【トップ】 > 儲けの仕組み再構築

東京IT経営センター標準コンサル手法

 儲けの仕組み再構築-経営のPDCAが廻る仕組み作り 

儲けの仕組み再構築には大きく次の2つのフェーズがあります。東京IT経営センターは、「ITありき」ではなく、「経営戦略ありき」で企業のご支援をしたいと考えています。まずは、社長をはじめ、経営幹部のみなさんが、「3年後、5年後、できたら10年後はどんな姿の企業をめざすか」からスタートします。

フェーズ1 : 中期経営計画の策定フェーズ     詳細は矢印 こちら へお進みください。

フェーズ2 :IT活用の業務変革フェーズ     詳細は矢印こちら    へお進みください。

 

 フェーズ1 : 中期経営計画の策定フェーズ      

 

経営トップ(社長+役員)で、以下の確認、必要なら作成あるいは見直しをします

  1.ミッション(xxx社の役割:存在意義)
  2.経営理念(xxx社の憲法-経営判断のよりどころ)
  3.ビジョン(xxx社のx年後姿、目標)の共有
  4.みんなの会社「xxx社」価値観の共有
 

経営トップ(社長+役員)で、ビジョン実現のための中期経営計画策定

  .ビジョン達成のために克服すべき経営課題
  2.ビジネス競争力の棚卸及びそのレベルアップ目標の設定
  SWOT(強み、弱み、機会、脅威)分析
  .経営課題とビジネス競争力診断結果とのクロス分析
  .ビジョン実現のための重要成功要因(CSF)の決定
  .重要成功要因(CSF)達成のための「行動計画」策定

以上の討議内容「中期経営計画書」としてA31枚にまとめます。

 

経営トップ(社長+役員)で、中期経営経計画の1年目の年度経営計画に落とす。

  .全社年度経営目標の設定
  .経営目標達成のための全社、各部門の活動方針
  .全社、各部門の活動方針に基づく行動計画
 

 4.行動計画・実績評価で経営計画のPDCAの仕組み作り
   -
全社実績評価、部門実績評価で次年度へつなげる。

各部門の年度行動計画の策定

  全社年度経営目標を受け部門目標の設定
  2.部門目標達成のための行動計画策定

   部門レベル、部レベル、課レベル、個人レベル

  3.行動計画・実績管理と評価制度とのリンク

  -部・課・個人実績評価で次年度へつなげる。

  -行動評価、フィードバックで組織・社員の成長を支援

      中期経営計画書(A3・1枚にまとめます)  

   中期経営計画書

 

経営のPDCAを回そう! 
 

経営のPDCAサイクルを上手くまわせば、企業は、成長します。残念ながらPDCAサイクルの仕組みを構築し、効率良く、且つ、素早く運用できている会社が少ないのが現状です。
そのためには、 人、物、金、情報、時間といった経営資源を有効に活用していかなければなりません。 

 
 

経営のPDCA

<<<<<<<<

contact_us儲けの仕組み構築のための「5つの基本ルール」

  私たちは、「5つの基本ルール」に基づき、
定型化した手法で儲けの仕組みを点検・構築していきます。
  ライン濃赤
  基本1: contact_us

経営のPDCAのゴールは、何か。

会社はどこに向かっていますか?
社長の想い - 理念、ビジョン実現を実現するための目標を定めます。

    支援メニュー

① 経営戦略策定支援

② 経営戦略具現化のための目標管理推進支援

③ ビジネス競争力診断

  ライン濃赤
  基本2:

contact_us経営のPDCAのスタートポイント、
顧客のことをどれだけ知っているか。

お客様が何を求めているか耳を傾けていますか?
お客様が求めているものを理解し、実行すべき目標を定めます。

    支援メニュー

① ブルーオーシャン戦略策定支援

② Webマーケティングによる販路開拓支援

  ライン濃赤
  基本3:

contact_us社長は、経営幹部は、管理者は何を見たいか

 

経営の管理は、見えなければ何も始まりません。
仕組み作りに欠かせないのが、「見える化」です。
社長、幹部は何を見て経営を進めるかを明らかにします。

    支援メニュー

① 経営戦略具現化のための目標管理推進支援

② 業務工程見える化による課題解決支援

③ 営業力強化支援(売上結果だけでなく、営業プロセス・行動を見えるように)

  ライン濃赤
  基本4:

contact_us

経営のDoの部分、仕組みがないと動かない

何を見るにも仕組みがないと動きません。
業務の流れ、情報の流れを設計し、仕組みを構築していきます。

    支援メニュー
     
  ライン濃赤
  基本5:

contact_usPDCAを廻す基盤、人と組織

人・組織が育っていないと仕組みは動きません。
仕組みを動かす人材の育成を中長期的視点で支援致します。

    支援メニュー

① 社長の片腕、後継者育成支援 

② 幹部・管理者の自律化支援 

矢印次へ(IT活用の業務変革フェーズ)  TOPへ

【トップ】【儲けの仕組み再構築】【会社が変わる←人材育成】【クラウドソリューション】【コンサルティング実績】【会社案内】【ご相談・問合せ】