4月10日(金)経営者交流会開催のご案内
TIMC・経営者交流会第4回のご案内:4月10日(金)17:00〜20:30
今回もITベンダーパートナーとの合同交流会と致します。
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TIMC・経営者交流会、おかげ様で第4回をむかえることができました。
昨今、厳しい状況が続いています。この時期だからこそと「儲けの仕組み
−再点検」のためのセミナーを交流会では行ってまいりました。
これまで、儲けの仕組み再点検:押さえるべき経営の基本ルールとして、
以下のように、基本1、基本2を取り上げてきました。
基本1: 社長は、経営幹部は、管理者は何を見たいか
−見えなければ、何も始まらない。
基本2: 経営のPDCAのゴールは、何か。
−経営理念、ビジョン、財務の視点
今回は、
基本3: 経営のPDCAのスタートポイント、顧客の視点
−どれだけ、顧客のことを知っているか。
を取り上げます。
次回以降は、以下を予定します。
基本4: 経営のDoの部分、仕組みがないと動かない
− 業務の仕組みの視点、もはや、欠かせぬIT経営
基本5: PDCAを廻す基盤、人と組織
−人と組織の成長の視点、最初も人、最後も人
第4回 開催要領は以下となります。
日時:2009年4月10日(金)17:00〜20:30
場所:相模原市橋本 杜のホール橋本セミナールーム2(8F)
JR横浜線・相模線、京王相模原線橋本駅下車
北口出てすぐ右『ミウィ橋本』7・8階
〒229-1103 神奈川県相模原市橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階
http://www.hall-net.or.jp/access/access.html#mori
費用:資料費として、2,000円、懇親会は実費となります。
●セミナー・テーマ 「儲けの仕組み再点検のすすめ」
「押さえるべき経営の5つの基本ルール」
その3:経営のPDCAのスタートポイント、顧客の視点
どれだけ、顧客のことを知っているか。 講師 田中 渉
1.あるべき姿のビジネスの土俵(事業ドメイン)を決める
2.新市場の開拓(飽くなき価格競争の泥沼から抜け出そう)
3.本当の顧客は誰か(どれだけ、顧客のことを知っているか)
4.顧客不満足度をはかる(離反顧客分析から学ぶ)
●不況こそ成長の好機
日経ビジネスマネジメント誌(Spring 2009 Vol.005)から、英ロンドン大学
経営大学院教授 ドナルド・サルの寄稿をご紹介します。
「困難な時にこそ、企業は飛躍のチャンスをつかめる」とドナルド・サルは
主張している。彼は、歴史をひも解けば、厳しい不況に直面しながらも、
それをチャンスに変えてきた企業に学ぶことで、以下の様に好機を説明している。
■不況が好機に転じる7つの要因
要因を3つの「企業を動かす外的要因」と4つの「組織を変える内的要因」
に分けて考えると分かりやすい。ここでは、後者について見てみる。
<組織を変える内的要因>
1.過去のしがらみと決別できる
2.外部環境が困難な決断を促す
3.組織内に危機感が醸成できる
4.長期的な視野に立って行動できる
この好機を逃さないための{RUSH」
R:Real Time リアルタイムに情報を収集する
U:Unfiltered 加工されていない生の情報を使う
S:Shared すべての情報を誰もが共有できるようにさする
H:Holisistic 様々な観点から情報を収集・分析する
要は、チャンスを着実にものにするには、企業体質を強化することが
欠かせないと言うことだろう。そのために、必要な力を次の二つのこと
が必要とする。
●懇親会 (別会場)
前回同様、ITベンダーパートナーとの合同交流会となります。
お申込みは、東京IT経営センター timc@infoconveni.co.jp へメールで
お願いします。
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東京IT経営センターは、経営変革を
サポートする専門家集団です。
田中 渉(ITコーディネータ)
(株)東京IT経営センター
TEL:042-775-7277
FAX:042-775-7288
wataru@infoconveni.co.jp
http://www.infoconveni.co.jp/
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