東京IT経営センターメルマガ(第4回) 経営者交流会のご案内
本メルマガがご不要な方は、このままご返信してください。リストからはずさせていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京IT経営センター・メルマガ 2008/08/16
………………………………………………………………………………………
〜儲けの仕組み再点検のすすめ〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは、これまで、東京IT経営センター(TIMC)の田中渉および
そのパートナーが、名刺交換させて頂いた皆様に、お送りさせて頂きます。
本メルマガ不要な方は、このまま返信してください。リストからはずします。
-INDEX------------------------------------------------------------
1.シリーズ:業務変革のポイント 第3回
「押さえるべき経営の5つの基本ルール」
その1:見えなければ、何も始まらない
2.TIMC・経営者交流会第2回のご案内:9月12日(金)17:00〜20:30
今回もITベンダーパートナーとの合同交流会と致します。
------------------------------------------------------------------
1.シリーズ:業務変革のポイント 第3回
経営戦略が固まり、その具現化のための「IT戦略」、「システム要求定義」
策定のフェーズ、そこには、中小企業にとっての推進の壁があり、なかなか
進まないことが多い。
業務プロセス上のどの課題をITで解決しようとするのか。業務プロセス上の
課題を明らかにし、その課題解決のためのあるべき姿の業務プロセスをどう
設計するかが分からないという壁である。そのためには取るべきステップが
ある。まず、継続的収益性確保のために、全社でどのような機能が必要かを
描く、その機能間にどのような情報が、どのように流れなければならないか
を、検討しながら業務プロセスを設計する。
そのためには、「経営の見える化」で、社長は何をどのタイミングで見たいのか、
部長はどうか、現場はどうか。
コンピュータの機能・性能はすばらしいが、所詮は人間が命令しないと動け
ない。何が欲しいかをコンピュータに伝えなければならないが、これがまた、
大きな壁となることが多い。何を見て経営を行うのか、経営戦略フェーズで
の詰めが甘いと業務設計や要求定義が出来ないことになる。
このあたりは、我々ITコーディネータの支援の大事な部分と考えているが、
部長、課長レベルの当事者意識なしでは進まない。ITを使うのも自分であり、
部下であり、IT活用による業務変革を享受するのも自分でなくてはならない。
そのあたりをあいまいなまま、進めても導入後、新しい業務プロセスがなか
なか定着しないことになる。
厳しい経営環境の中で、「経営そのものの革新を起こしやすい風土」、
「経営レベルの革新がスピーディに行える風土」作りが必要だ。多くの中小
企業にとって収益性を維持継続するには、「製品・サービスの優位性」も
大事だが、「業務の卓越性」即ち業務プロセスの生産性次第といっても
過言ではないだろう。業務プロセスの生産性を高めるには、何を持って
生産性を図るのか。それは、経営者だけでなく、現場が理解できるもので
なければならない。以下にご案内させて頂く第2回経営者交流会で意見交換
が出来たらと考えている。
2.TIMC経営者交流会第2回のご案内
日時:2008年9月12日(水)17:00〜20:30
場所:相模原市橋本 杜のホール橋本セミナールーム2(8F)
JR横浜線・相模線、京王相模原線橋本駅下車
北口出てすぐ右『ミウィ橋本』7・8階
〒229-1103 神奈川県相模原市橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階
http://www.hall-net.or.jp/access/access.html#mori
費用:資料費として、2,000円、懇親会は実費となります。
これまで、田中渉およびITコーディネータパートナーがお世話になった
皆様の情報交換の場、またビジネスマッチングの場としてご活用頂ける
よう運営いたします。年4回くらいのセミナー+懇親会となります。
第2回を、以下の様に企画しましたので、ご案内いたします。
●セミナー「儲けの仕組み再点検のすすめ」
「押さえるべき経営の5つの基本ルール」
その1:「経営の見える化」〜見えなければ、何も始まらない〜
今回は、中小企業白書の読みときからはじめ、企業の内外の何を
見て経営を進めるのかを討議する。 講師 田中 渉
●懇親会 (別会場)
前回同様、ITベンダーパートナーとの合同交流会となります。
詳細を知りたい方は、ここをクリックして、弊Webサイトをご覧下さい。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。