「変わる」ための幹部育成

付加価値を生む活き活きとした現場作りが必要

儲けの仕組みを変えるためには、付加価値を生む活き活きとした現場作りが必要です。

■社長の意識が変わる

 経営の目的を「社員もハッピー、会社もハッピー」に置く

■ 社長の片腕の意識が変わる

社長と片腕の二人三脚の実現

■ 部課長の意識が変わる

部下の可能性を信じて部下の成長を支援する

■ 課がチームに、部がチームに、会社がチームに

チーム力アップで企業が変わる

■ チーム力アップには、価値観・情報の共有、進むべき方向のベクトル合わせ 

戦略ストーリーの共有、社員が戦略ストーリーの成果に貢献している実感

■ 儲けの仕組みを支援する業務の仕組みを全社でPDCAを廻す

意識変革コンサル:リーダーシップ力養成(社長の片腕、後継者育成支援)

社長の仕事は、決断するだけ

日々の仕事に追われていると新しい発想は生まれません。
ともすると方向を見失ってしまいます。

そこで重要なのが社長の片腕・参謀です

「優れた参謀は優れた社長を創る、 場合によっては 社長のために命を掛けることもある」

いかに客観的に物事をみることができるか、アイデアをどうコントロールするか、ある意味社長よりやりがいのある、面白い立場となります。
特に全てを見なければならない中小企業の社長様です

社長の決断を補佐する参謀を育成しませんか。

社長は航海図を描き、参謀が舵取りをする。社長の片腕、後継者候補を指名頂いたら、1対1のコーチング手法で、弊社では以下の方法で進めていきます。

コーチング

コーチングとは

人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら、信頼関係を築き、部下を自律的人材へ育てていくためのコミュニケーションスキルです。

5つのステップがあります。

  1. 経営トップ、経営幹部に気づいていないことを気づいてもらう
  2. やる気のない経営幹部にやる気を起こしてもらう
  3. 目標を明確にし、行動計画(5W1H)に落としてもらう
  4. 行動計画をコミットしてもらいモニタリングする

この5つのステップのそれぞれを具体的に説明いたしますと以下のようになります。

1.経営トップ、経営幹部に気づいていないことを気づいてもらう

トップの多くは、社内外で孤独な立場になりがちです。本当の声が聞こえずらい・・それが故に、いくら優秀なトップでも周りと自分の位置が見えなくなることがあります。知っているはずの「組織を動かす経営の基本」のどれかが弱くなっていることがありあります。それに気づいてもらうと、元々優秀なトップにとっては、ちょっと行動を変えるだけで大きく周りが動き始めていくこととなるでしょう。

2.やる気のない経営幹部にやる気を起こしてもらう

大変失礼ながら、「トップはすごいが『名ばかり幹部』が多い」と感じることがしばしばあります。社長と共に、起業し、社長の指示通りに動いてきて成功に結び付けた功績は大きいけれど、自律した幹部とはなっていない。「指示があれば」またま「経験したこと」はこなすことはできるが、課題の発見、分析、目標設定、行動計画、そして刈り取りのステップが苦手であったり。特に、部下を使って進めることが弱いケースが見受けられます。まずは、経営幹部、管理者の役割の認識をしてもらうことからはじめ、自律した経営幹部、管理者になってもらい、組織をチームとして動かせるようになっていただきたいです。

3.目標を明確にし、行動計画(5W1H)に落としてもらう

ほとんどの企業には「経営計画」がございます。社長の熱き思いが語られており、すばらしいと感動いたしますが、残念ながら、目標が不明確なことをお見受けできます。「だれが」「いつまで」「どのように」「どうやって」「どこで」という即ち行動計画がなっていない会社様がございます。「計画発表会は大いに盛り上がった、しかし、明日から日常の仕事に追われ、結局何も動けていない」「気が付いた1年終わっていた」。というトップのお悩みから、現場までの目標設定や行動計画作りの力をつけていただきたく思います。

4.行動計画をコミットしてもらいモニタリングする

「行動計画はできた!」とお喜びになり、それを四半期ごとにレビューすると、思ったように進んでいないことがございます。行動計画はコミットしていき、確実にステップを追って進められてるお力を養っていただく思います。